PS5が発売されてから5年以上が経過し、型番の種類もかなり増えました。いざ買おうとすると「型番がいっぱいあるけど何が違うの?」「日本語専用って何?」「Proは必要?」と迷いますよね。
実はPS5は最初の型番を含めると3種類の型番が存在します。型番が違うと内容も違うの?新しいものを買った方がいい?と気になりますよね。
今回はPS5の型番の違いについて記事にさせていただきました。違いを知ることでこれから買おうとしてる方や買い替えた方がいいか気になっていた方も納得できるので最後まで読んでください。
記事を書いてる人PS5はもちろん全てのPSを所有!
ゲーム歴は20年以上




PS5のおすすめの型番と違いについて
現在発売されているPS5の型番
- CFI-1000A (1000B)
- CFI-1100A (1100B)
- CFI-1200A (1200B)
- CFI-2000A01(CFI-2000B01)
2023年11月発売のスリム型。ディスクドライブが着脱式に - CFI-2200B01
2025年11月発売の日本語専用デジタル・エディション - CFI-7000系(PS5 Pro)
2024年11月発売の最上位モデル
( )の番号はデジタルエディションです。
結論から先にお伝えすると
結論(2026年7月版)
・普通に日本で遊ぶ人→日本語専用モデル(55000円)が最有力
・ディスクでも遊びたい→日本語専用+別売ドライブ(合計66980円)
・画質とfpsに一切妥協したくない→PS5 Pro
・多言語版→ほとんどの人は不要(理由は後述)
この3種類になりますが型番が変わって発売されても薄型になった、CPUの変更などがあるわけではなく一般ユーザーが感じることができるのは僅かに軽量化されたという点のみです。
PS5はそもそもが大きくて重いので若干の軽量化で何かできることが増えるわけでもないので現在所有してる型番が古くても買い替えの必要は全くありません。


私が持ってるPS4と比較してる画像になりますが重さというより大きさが変更されることが望ましいのが一目でわかりますね。PS4を収納していたテレビ台には入らなくなりましたね…
PS2.PS3.PS4と発売からしばらくすると薄型が発売されたので今後期待です。



買い替えは薄型や性能UPされた
本体が出たら検討しよう。
小さな変更点について
少しの変更点でも気になる!という方のために紹介させていただきます。
通常盤の重さの詳細
- CFI-1000 約3800g
- CFI-1100 約3550g
- CFI-1200 約3300g
この他に確認できていることは
- ヒートシンクの簡素化
- 1100からはスタンドが手回しネジに
- 消費電力が僅かに低下
ヒートシンクの簡素化により軽量化を実現したようです。消費電力が僅かに低下してるようですがプレイ、電気代に目に見えて影響する数値ではないので気にする必要がないレベルです。
付属品も内容は変わらず変更点は1100からは付属されているスタンドのネジが手回しになってる点のみです。全ての型番でコントローラーは純正品デュアルセンスが1つのみの付属なので必要であれば単品で追加購入しましょう。
今買うなら「日本語専用モデル」が最有力【55000円】


引用元:駿河屋
2025年11月21日に発売されたPS5 デジタル・エディション 日本語専用(CFI-2200B01)が、現在のPS5選びの大本命です。本体の言語が日本語のみ・日本のPlayStationアカウント専用という制限がつく代わりに、55000円という価格を実現しています。
普通に日本でゲームを遊ぶ分には制限を感じる場面はまずありません。「日本語しか使わないのに多言語対応ぶんのお金を払う必要はないよね」という、日本のユーザーにはありがたいモデルです。
ディスク版ソフトは「別売りドライブ」で遊べる
注意点は、日本語専用モデルにはデジタル・エディション(ディスクドライブなし)しかないこと。ただし現行のPS5はディスクドライブ(11980円)を後付けできるので、中古ソフトやパッケージ版で遊びたい方はドライブを追加すればOKです。
日本語専用(55000円)+ドライブ(11980円)=合計66980円。多言語のディスク搭載版(97980円)より31000円も安くディスク運用ができる計算になります。
高額な多言語版をわざわざ買う必要はある?
結論から言うと、ほとんどの日本のユーザーには必要ありません。多言語版が必要なのは次のような方だけです。
・本体の言語を日本語以外に設定したい(家族に外国語ユーザーがいる等)
・海外のPlayStationアカウントを本体で使いたい
・海外への引っ越し予定がある
多言語版はここ数年で値上げが続き、発売時からは4万円以上高くなりました。
| 時期 | 通常版(ディスク搭載) |
|---|---|
| 2020年11月(発売時) | 54978円 |
| 2022年9月(値上げ①) | 60478円 |
| 2024年9月(値上げ②) | 79980円 |
| 2026年4月(値上げ③) | 97980円 |
この値上げの流れの中で「日本のユーザー向けの実質的な価格維持策」として登場したのが日本語専用モデルです。上記に当てはまらないなら、浮いた3〜4万円でソフトや周辺機器を買うほうが確実に幸せになれます。
PS5 Proはどんな人に必要?
2024年11月に発売された最上位モデル「PS5 Pro」(CFI-7000系)は、GPU性能の大幅強化・AI超解像技術「PSSR」・レイトレーシング強化・SSD 2TBが特徴です。ただし2026年4月の値上げで137980円と、日本語専用モデルの2.5倍の価格になりました。
Proが向いている人
・4Kテレビで画質最優先で遊びたい
・FPSや対戦ゲームでフレームレートの安定を最重視する
・GT7やFF7リバースなど映像大作をベストな環境で遊びたい
通常モデルで十分な人
・フルHD〜WQHDのテレビ・モニターで遊んでいる
・RPGやパーティゲームなど、fpsにシビアじゃないジャンルが中心
・「きれいならなお良し」程度のこだわり
体感差が出るのは4K環境+対応ソフトの組み合わせのときで、フルHDのテレビだと差はほぼわかりません。迷うくらいなら通常モデル+差額でソフトを買うのがおすすめです。なおProにもディスクドライブは付いていないので、必要なら別売ドライブを追加してください。
PS5の型番の確認方法
今までの説明を読んで「PS5の型番はどこにあるの?」と気になった方のためにPS5の型番を確認する場合は以下の方法で確認してください。
これから購入しようとしてる方は新品はもちろん中古でも確認できる方法なので参考にしてくださいね。
外箱がある場合
外箱がある場合の確認方法は簡単でPS5の外箱には複数の箇所に型番が明記されています。






画像の場所以外にも型番は記載されているのですぐに確認いただけます。
本体のみの場合
本体のみの場合はPS5を横置きにする必要があります。




店舗で値札などに表記がなくて型番を確認する場合はPS5は重いので高い場所や狭い場所にある場合は店員さんに確認してもらうようにすると安全です。
PS5の型番で価格の違いはある?
2023年6月現在のPS5の新品定価は
- 通常版(ディスクドライブ):60478円
- デジタル・エディション :49478円
2022年9月15日に値上げがされて上記の価格になりましたが型番ごとの値上げではなく全体の値上げなので新品で型番ごとに価格に違いがあるということはありません。
記事を書いてるのは2023年6月になりますが現在店頭で新品販売されてるPS5は、ほぼ1200のみになりますので気にする必要はありません。
店舗が新品を買取した新古品や未使用品はまだ未開封で売られているものもありますね。
中古の価格に違いはある?
実際に店舗で調査してみました。




外箱や付属品の有無で価格の変動はありますが型番によって価格が違うということはないようでした。
価格の違いはありませんが発売時期は1200が一番新しいので状態が綺麗で同じ価格なら1200を買った方がいい程度に頭に入れておくといいですね。
まとめ
今回はPS5の型番について紹介させていただきました。
2026年現在の結論は「普通に遊ぶなら日本語専用モデル(55000円)、ディスク派はプラス11980円でドライブ追加、画質ガチ勢だけPro」です。多言語版をわざわざ選ぶ理由はほとんどの人にはありません。
旧型(1000〜1200)は生産終了していますが性能は現行とほぼ同じなので、状態の良い中古を安く見つけたらそちらもアリです。
PS5は高額になりますが機能は価格に見合うものとなっているので購入を検討していた方はこれを機に購入してゲームを楽しみましょう。
当ブログではPS5を安く買う方法につていも記事にしています。購入前で少しでもお得に購入したい方は参考にしてください。





少しでもお得に買って
PS5を楽しもう!






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